和食さとのカロリー・栄養成分一覧

公式データファミリーレストラン430品更新日 出典:公式サイト
公開している項目カロリー塩分
公表していない項目たんぱく質脂質炭水化物
和食さとはたんぱく質・脂質・炭水化物を公表していません。タベカルは推定値を載せない方針のため、この項目は空欄にしています。
たんぱく質・脂質が分かる、同じファミリーレストランの店
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和食さとの傾向

食事メニューの平均
636kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
332kcal
ミニカレー
500kcal未満の食事
70通り
食事 195通り中
ジャンル内の位置
カロリーの低いほうから18番目
ファミリーレストラン50チェーン中
塩分が1日目標の半分以上
28%
1品で3.75g以上
PFCの内訳
非公開
公式がカロリー中心の開示

データで見る 和食さと

掲載品数430品
平均369kcal
中央値230kcal
最小〜最大4–1,820kcal
食塩相当量 平均2.4g

関西を中心としたファミリー向け和食レストラン。公式の「カロリー・塩分一覧」PDFを収録しており、定食・丼・寿司・鍋・季節メニューまで1品ごとにカロリーと塩分が載っています。たんぱく質などの内訳は公開されていません。しゃぶしゃぶ食べ放題の具材も個別に数値があるのが特徴です。

和食さとの公式メニュー430品について、公開されている栄養成分をまとめました。同じジャンルの中ではカロリーが低いほうに入ります。

食事メニューの両端を見ると、最もカロリーが低い「ミニカレー」が332kcal、最もカロリーが高い「厚切りみそかつ丼セット」が1466kcalです。開きは1,134kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、先に候補を決めてから店に入るのが現実的です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。みそ汁や漬物を1品減らす、卓上調味料を足さないといった調整で下げられる範囲です。

公式の開示はカロリー中心で、PFCの内訳までは公開されていません。内訳を推測で埋めることはせず、公開されている数値だけを載せています。

和食さとは「しゃぶしゃぶの具材」まで数字がある

和食さとは公式の「カロリー・塩分一覧」を収録していて、定食・丼・寿司・鍋に加えて、しゃぶしゃぶ食べ放題の具材まで1品ずつ数値があります。たんぱく質・脂質は非公開です。ファミリーレストラン19チェーンの中で食事メニューの平均は643kcalと低いほうから7番目、500kcal未満は35%です。

カロリーを抑えたい日の和食さと

商品エネルギー食塩相当量
鶏もも肉(しゃぶしゃぶ用)102kcal0.1g
もも串〈ネギ塩ダレ〉104kcal0.3g
うどん105kcal0.3g
牛しゃぶ肉108kcal0.0g
ミニざるうどん115kcal1.3g
そば116kcal0.3g

しゃぶしゃぶの具材は肉100g前後で100kcal台、食塩相当量0.0〜0.1g。野菜も「カットレタス」4kcal、「白菜」14kcalと低く、タレとだしを控えれば、しゃぶしゃぶは和食さとで最もカロリーが低い食べ方になります。串もの(もも串104〜106kcal・0.3g)も塩分が少ない選択肢です。

しっかり食べる日の和食さと

商品エネルギー食塩相当量
若鶏の唐揚げ15個1,162kcal6.4g
厚切りロースかつ丼1,299kcal4.3g
厚切りとんかつと大海老フライ膳1,337kcal7.0g
チーズ厚切りロースかつ丼(単品)1,347kcal5.0g
厚切りみそかつ丼セット1,466kcal6.4g

かつ丼系は1,300kcal前後。塩分で気をつけたいのはカレーうどんで、「牛カレーうどん定食」は945kcalなのに食塩相当量11.0g、「牛カレーうどん」単品でも10.6gと、1杯で1日分を超えます。

サイドで何kcal増えるか

  • ポテトフライ(アボカドソース):+439kcal、若鶏の唐揚げ5個:+387kcal
  • ごはん(漬物付):+289kcal、ちりめん山椒ご飯:+377kcal
  • 塩分が少ない小鉢:「和風ミニアソート」0.1g(186kcal)、「バターコーン」0.2g(165kcal)

よくある質問

Q. 食べ放題の合計はどう数えますか?具材ごとの数値が公開されているので、取った皿を足していけば合計が出ます。当サイトのカロリー計算に足していく使い方ができます。

Q. たんぱく質は分かりませんか?公式が公開していないため分かりません。推定で埋めることはしていません。

Q. 数値の出どころは?和食さと公式サイトの「カロリー・塩分一覧」です(最終確認 2026-09-10)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:和食さと公式サイト(sato-res.com)。このページの数値は和食さとが公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-09-10です。