塩分が少ない食事メニュー
食塩相当量が少ない順。1日の目標量は男性7.5g・女性6.5g未満です。
このランキングの決め方
収録している全チェーンの食事メニューを対象に、塩分が少ない食事メニューを上位200件まで並べました。 ドリンク・デザート・調味料・トッピング・持ち帰り用の業務用サイズは除外しています。 また、寿司1貫や天ぷらのタネのようにそれ単体では1食にならないものを避けるため、150kcal未満と「単品・小鉢」扱いのメニュー、1ピース・100gあたりで公表されているもの(宅配ピザ・量り売り惣菜)は対象外とし、回転寿司は専用のランキングに分けています。 1位は七輪房の「3種のとろけるグラス バニラ&桃」で210kcal・食塩相当量0.1gです。
上位50件に多く入っているのは七輪房(5品)、ベーカリーカフェC(5品)、そば太鼓亭(3品)、ローソン(3品)、濵かつ(3品)でした。
このランキングの読み方
食塩相当量が少ない順です。上位はCoCo壱番屋の「豚しゃぶ」(351kcal・0.1g)、華屋与兵衛の「揚げ出し豆腐」(356kcal・0.1g)、ジョナサンの「セットリゾット」(203kcal・0.2g)のように、味噌汁や漬物が付かない単品が並びます。上位50件のチェーン別ではセブン-イレブンが9品、ローソンが8品、デニーズが5品、リンガーハットが4品でした。
外食の塩分は主菜そのものより、汁物・漬物・タレ・スープで積み上がります。上位の品が0.1〜0.3gなのは、そうした付け合わせを含まない公表値だからです。定食として頼むと味噌汁で1〜2g、漬物でさらに0.5g前後が乗ることが多いので、「単品の数値」と「セットの数値」を分けて見てください。
食塩0.0gを除いている理由
公表値が0.0gの品は表から外しています。調理された料理で本当に0gになることはほとんどなく、公表していない項目を0で埋めているケースが混ざるためです。0.0gと表示されている商品を「無塩」と受け取らないでください。
使い方の例
- 1日の目標(男性7.5g・女性6.5g未満)から逆算する:外食1食を2.5g以内に収めると、残り2食に余裕ができます
- 麺・丼の日の調整:ラーメンや丼で5g以上取った日は、次の食事をこの表から選ぶ
- チェーンごとに見る:各チェーンページのメニュー一覧を「塩分が少ない順」に並べ替えると、そのお店の中での選択肢が分かります。塩分が高くなりやすい理由は外食の塩分はなぜ多くなるのかにまとめています
30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。 運営者について →
掲載数値は各チェーンの公式発表に基づきます。サイズ違いは別の商品として数えています。店舗・時期・調理状況により実際の値と異なる場合があります。