低カロリーの食事メニュー
外食チェーンの食事メニューを、カロリーが低い順に並べました。ドリンクや調味料は除いています。
このランキングの決め方
収録している全チェーンの食事メニューを対象に、低カロリーを上位200件まで並べました。 ドリンク・デザート・調味料・トッピング・持ち帰り用の業務用サイズは除外しています。 また、寿司1貫や天ぷらのタネのようにそれ単体では1食にならないものを避けるため、150kcal未満と「単品・小鉢」扱いのメニュー、1ピース・100gあたりで公表されているもの(宅配ピザ・量り売り惣菜)は対象外とし、回転寿司は専用のランキングに分けています。 1位はnoshの「砂肝のにんにく旨塩」で150kcalです。
上位50件に多く入っているのはセブン-イレブン(10品)、ローソン(7品)、nosh(4品)、ワタミの宅食ダイレクト(4品)、安楽亭(4品)でした。
このランキングの読み方
上位に並ぶのは150〜250kcal帯で、正直に言うと「これ1品で昼を終える」には軽すぎるものが多いです。コンビニのおにぎりや焼き鳥、丼チェーンの小さめの単品がここに集まります。上位50件の内訳を数えると、セブン-イレブンが15品、ローソンが9品と、コンビニだけで半分近くを占めました。外食チェーンで軽い1食を組みたいときは、この表の上から2品を足して400kcal前後にする使い方が現実的です。
もう一つ見てほしいのがたんぱく質の列です。同じ150kcal台でも、セブン-イレブンの「焼きねぎと炭火焼鳥しお」は153kcalでたんぱく質20.2g、ローソンのおにぎりは152kcalで3.4gです。カロリーが同じでも中身はまったく違います。軽く済ませたい日ほど、たんぱく質が10g以上ある品を選ぶと空腹が戻ってくるのが遅くなります。
使い方の例
- 昼を400kcal以内にしたい日:上位から「たんぱく質15g以上」を1品+おにぎりや小さいサイドを1品
- 夜遅くに何か食べたい日:この表の上位1品だけ。汁物があるチェーンなら汁物を足す
- 外食が続く週の調整日:朝と昼をこの表から選び、夜は普通に食べる
注意点
150kcal未満の品はあえて除いています。下限を設けないと、サラダの小鉢やスープ、寿司1貫、天ぷらのタネのような「単体では食事にならないもの」が上位を埋めてしまい、「軽く食べたいときに何を頼むか」の答えにならないからです。回転寿司は1皿が30〜150kcalと別世界なので、回転寿司のカロリー順に分けています。
30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。 運営者について →
掲載数値は各チェーンの公式発表に基づきます。サイズ違いは別の商品として数えています。店舗・時期・調理状況により実際の値と異なる場合があります。