高カロリーの食事メニュー
カロリーが高い順。がっつり食べたい日の目安にも、避けたい日の目安にも。
ランキングの決め方
- 対象は「1品で1食になる食事メニュー」だけ
ドリンク・デザート・調味料・トッピング、寿司1貫や小鉢のように、単体では1食にならないものは外しています。
- 低カロリー順は150kcal以上の品だけ
下限を設けないと、サラダの小鉢やスープが上位を埋めてしまい「カロリーを抑えたいときに何を頼むか」の答えになりませんでした。
- 回転寿司は別のランキングに
1皿30〜150kcalで、他のジャンルと同じ土俵に置くと低カロリー順を埋め尽くします。寿司だけの「回転寿司のカロリー順」に分け、他のランキングからは外しています。
- 塩分が少ない順は食塩相当量0.0gの品を除外
料理で本当に0gはほぼ無く、未公表を0で埋めたものが混ざるためです。
- 各ランキングは上位200件・毎朝並べ直し
毎朝のデータ更新に合わせて並べ直しています。
このランキングの読み方
最上位はお持ち帰りやパーティー向けの「シェア前提」のメニューです。La Ohanaの[お持ち帰り]カメハメハコンボは3,636kcal・食塩相当量22.9g、グラッチェガーデンズのピザ得セットは2,764kcalで、いずれも1人で食べる想定の品ではありません。成人の1日の基準(2,200kcal)を1品で超えるものが上位に並んでいる、と読んでください。
1人前として頼めるものに絞ると、とんから亭の「★蕎麦2倍★Wかつ丼&もり蕎麦セット」が2,374kcal、バーミヤンの「厚切り焼豚のバミ郎そば【マシ盛】」が2,220kcal、ステーキガストの「仙台牛サーロインステーキ(約400g)」が2,103kcal、鎌倉パスタの「【大盛】牛肉と野菜のすき焼き風パスタ」が2,089kcalです。「大盛」「マシ盛」「W」「2倍」のように、量を増やすオプションの名前がそのまま並んでいるのが分かります。
見落としやすいのは塩分
このランキングはカロリー順ですが、上位はほぼ例外なく塩分も多いです。上位の多くは1品で10gを超え、1日の目標(男性7.5g・女性6.5g未満)を1食で上回ります。カロリーを気にして半分残す人は多いのに、スープや汁を飲み切って塩分だけ全部取ってしまう、というのが一番もったいないパターンです。
使い方の例
- しっかり食べる日を決めて使う:この表の品を選ぶ日は、朝と夜を低カロリーの食事メニューから組む
- シェアする:上位のコンボは2〜3人で分ければ1人700〜1,200kcalに収まります
- 「大盛」の差を知る:同じ商品の並盛が何kcalかは、各商品ページのサイズ表で確かめられます