リンガーハットのカロリー・栄養成分一覧

公式データ麺類196品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
共有XLINE

全196品を名前でさがす

リンガーハットの傾向

食事メニューの平均
641kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
315kcal
スモールちゃんぽん
たんぱく質がいちばん多い
44.3g
焼きさば(定食)
500kcal未満の食事
24通り
食事 107通り中
ジャンル内の位置
カロリーの低いほうから11番目
麺類20チェーン中
たんぱく質20g以上
21通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
48%
1品で3.75g以上

データで見る リンガーハット

掲載品数196品
平均473kcal
中央値508kcal
最小〜最大1–1,277kcal
たんぱく質 平均16.5g
食塩相当量 平均4.3g

長崎ちゃんぽんの専門チェーンで、国産野菜へのこだわりで知られます。ちゃんぽんは麺類の中では野菜量が多く、たんぱく質も取りやすい構成ですが、スープまで飲むかどうかで塩分が大きく変わります。麺少なめ・野菜たっぷりといった公式の選択肢も活用できます。

当サイトにはリンガーハットの196品の公式栄養成分が入っています。同じジャンルの中ではボリュームがあるほうに入ります。

食事メニューの両端を見ると、最もカロリーが低い「スモールちゃんぽん」が315kcal、最もカロリーが高い「にんにく竹炭ぎょうざ15個定食」が1164kcalです。開きは849kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

たんぱく質が最も多いのは「焼きさば(定食)」の44.3gです。運動後などに、カロリーを抑えつつたんぱく質を確保したいときに選びやすい構成です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。汁物を残す、卓上の調味料を控えるといった工夫が効きやすい範囲です。

リンガーハットは「増量しない」が全て

リンガーハットのちゃんぽんは、麺類の中では野菜が多くたんぱく質も取りやすい構成です。ただし数字を見るときの注意点が1つあります。麺の増量とMAXで、塩分が1日分を超えることです。麺類8チェーンの中で食事メニューの平均は677kcalと低いほうから3番目ですが、1品で1日目標の半分(3.75g)を超えるメニューは54%あります。

カロリーを抑えたい日のリンガーハット

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
ぎょうざ(3個)119kcal2.8g8.5g0.4g
ごはん 100gあたり156kcal2.5g0.3g0.0g
ぎょうざ(5個)199kcal4.7g14.1g0.7g
半チャーハン291kcal5.9g10.2g2.2g
スモールちゃんぽん315kcal12.6g13.0g4.6g

カロリーを抑えるなら「スモールちゃんぽん」315kcal。ただし食塩相当量は4.6gあるので、スープは残す前提です。ぎょうざは3個で119kcal・食塩相当量0.4gと控えめで、塩分の面ではぎょうざ+ごはんの組み合わせのほうがちゃんぽんよりカロリーが低くなります。

しっかり食べる日のリンガーハット

商品エネルギーたんぱく質食塩相当量
低糖質麺200g 特製ちゃんぽん682kcal41.5g9.5g
野菜たっぷりちゃんぽん(麺増量1.5倍)946kcal36.0g13.8g
野菜たっぷりちゃんぽん(麺増量2倍)1,093kcal41.4g14.0g
野菜たっぷりちゃんぽんMAX1,124kcal43.8g16.3g
野菜たっぷり皿うどんMAX1,334kcal36.6g17.5g

「低糖質麺200g 特製ちゃんぽん」はたんぱく質41.5gで682kcalと、しっかり食べる日の中では数字が良い1品です。増量は段階的に塩分が上がり、「皿うどんMAX」は17.5gで1日目標の2.3日分。麺を増やすとスープと具も増えるので、量が欲しい日はごはんを足すほうが塩分は抑えられます(ごはん100gは食塩0.0g)。

塩分の減らし方

よくある質問

Q. 低糖質麺とは?公式に低糖質麺のちゃんぽんが用意されていて、「低糖質麺200g 特製ちゃんぽん」は682kcal・たんぱく質41.5gです。糖質を抑えつつたんぱく質を取りたい日の選択肢になります。

Q. ぎょうざの塩分は?3個で0.4g、5個で0.7g、にんにく竹炭ぎょうざも3個0.4g。ちゃんぽんに比べると10分の1です。

Q. 数値の出どころは?リンガーハット公式サイトの栄養成分情報です(最終確認 2026-10-31)。

共有XLINE

あわせて読む

ほかのチェーンも見る

191チェーンの一覧を見る →
おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:リンガーハット公式サイト(www.ringerhut.jp)。このページの数値はリンガーハットが公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-10-31です。