濵かつのカロリー・栄養成分一覧

公式データ定食・弁当157品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
共有XLINE

全157品を名前でさがす

濵かつの傾向

食事メニューの平均
682kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
346kcal
長崎産あじふらいとチキンかつ
たんぱく質がいちばん多い
58.7g
チキンかつ特盛り
500kcal未満の食事
21通り
食事 91通り中
ジャンル内の位置
カロリーの低いほうから8番目
定食・弁当21チェーン中
たんぱく質20g以上
33通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
11%
1品で3.75g以上

データで見る 濵かつ

掲載品数157品
平均446kcal
中央値457kcal
最小〜最大2–1,353kcal
たんぱく質 平均18.8g
食塩相当量 平均1.6g

リンガーハットグループのとんかつ専門店で、九州を中心に展開しています。公式の「栄養成分&アレルギー情報」PDFに御膳・単品・持ち帰りまでエネルギーとたんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が載っており、数値は日本食品標準成分表による計算値と明記されています。ヒレとロース、御膳と単品の差を数字で確かめられます。

濵かつが公開している栄養成分を、157品ぶん掲載しています。同じジャンルの中ではカロリーが低いほうに入ります。

食事メニューの両端を見ると、最もカロリーが低い「長崎産あじふらいとチキンかつ」が346kcal、最もカロリーが高い「オランダかつ弁当」が1353kcalです。その差は1,007kcalあり、何を選ぶかで摂取量が大きく変わります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

たんぱく質が最も多いのは「チキンかつ特盛り」の58.7gです。運動後などに、カロリーを抑えつつたんぱく質を確保したいときに選びやすい構成です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。

濵かつは「ヒレ」と「御膳の組み合わせ」で差がつくとんかつ店

濵かつはリンガーハットグループのとんかつ専門店です。公式の「栄養成分&アレルギー情報」PDFに御膳・単品・持ち帰りまで熱量とたんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が載っています(日本食品標準成分表による計算値と明記)。食事メニューの平均は682kcal、500kcal未満は91品中21品、「たんぱく質20g以上・600kcal未満」が31通り。私のルール「たんぱく質20g以上・脂質10g以内」を満たすメニューはありません。

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
エビフライ232kcal17.8g12.9g0.5g
長崎産あじふらいとチキンかつ346kcal23.1g21.1g0.5g
黒豚ヒレかつ(80g)361kcal21.2g22.6g0.3g
ヒレかつ(90g)372kcal23.0g23.2g0.4g
長崎産あじふらいランチ379kcal20.9g22.1g0.4g

かつはどれもたんぱく質が多い一方、脂質も20gを超えます。ヒレはロースより脂質が少なめです。

カロリーを抑えたい日の濵かつ

「お子さまうどん」189kcal・たんぱく質8.1g・脂質1.3g・食塩相当量4.6g、「エビフライ」232kcal・たんぱく質17.8g・脂質12.9g・食塩相当量0.5g、「カレーパン」242kcal・たんぱく質6.4g・脂質12.9g・食塩相当量1.0g。単品のかつと麦ご飯(100gあたり表示)を組み合わせると、御膳よりカロリーを抑えて組めます。

しっかり食べる日の濵かつ

「チキンかつ特盛り」938kcal・たんぱく質58.7g・脂質58.4g・食塩相当量0.9g、「黒豚ロースかつと海鮮御膳」973kcal・たんぱく質57.2g・脂質70.2g・食塩相当量0.8g、「うどんとヒレかつ(アジフライ)」1,198kcal・たんぱく質53.5g・脂質62.3g・食塩相当量7.3g。ロースかつ丼の大盛や、うどんとかつの組み合わせは1,200kcal前後です。

よくある質問

Q. 塩分が特に多いものは?「浜勝巻き 1本あたり」1,061kcalで8.7g、「うどんとヒレかつ(アジフライ)」1,198kcalで7.3g、「うどんとヒレかつ(クリームコロッケ)」1,076kcalで7.1g。うどん付きのセットはつゆの分だけ塩分が上がります。

Q. 数値の出どころは?濵かつ公式サイトの「アレルギー・栄養価情報」PDFです(最終確認 2026-09-04)。

共有XLINE

あわせて読む

ほかのチェーンも見る

191チェーンの一覧を見る →
おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:濵かつ公式サイト(www.hamakatsu.jp)。このページの数値は濵かつが公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-09-04です。