松牛のカロリー・栄養成分一覧

公式データファミリーレストラン132品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
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松牛の傾向

食事メニューの平均
1,024kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
549kcal
単品牛肩ロース150g
たんぱく質がいちばん多い
70.1g
牛肩ロース150g&チキン定食
500kcal未満の食事
8通り
食事 108通り中
ジャンル内の位置
最もカロリーが高い
ファミリーレストラン50チェーン中
たんぱく質20g以上
9通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
55%
1品で3.75g以上

データで見る 松牛

掲載品数132品
平均865kcal
中央値885kcal
最小〜最大4–2,043kcal
たんぱく質 平均35.1g
食塩相当量 平均4.1g

松屋フーズのステーキ定食店「ステーキ定食 松牛」。店舗ページの「栄養成分・アレルゲン情報」PDFに、メニューごとの熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が載っています。カットヒレ定食は150gで774kcalです。

松牛の公式メニュー132品について、公開されている栄養成分をまとめました。同じジャンルの中では最もカロリーが高い構成で、しっかり食べたいときに向きます。

食事メニューでいちばんカロリーが低いのは「単品牛肩ロース150g」の549kcal、いちばんカロリーが高いのは「国産牛リブロースステーキ定食300g」の2043kcalです。開きは1,494kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

たんぱく質の最大は「牛肩ロース150g&チキン定食」で70.1g。たんぱく質を優先するなら、選択肢は限られるので事前に絞っておくと確実です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。汁物を残す、卓上の調味料を控えるといった工夫が効きやすい範囲です。

松牛は「カットヒレ定食150g=774kcal」

ステーキ定食 松牛は松屋フーズのステーキ定食店です。店舗ページの「栄養成分・アレルゲン情報」PDFに、メニューごとの熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が載っています。定食の平均は1016kcal、500kcal未満は94品中8品、「たんぱく質20g以上・600kcal未満」が8通り。私のルール「たんぱく質20g以上・脂質10g以内」を満たすメニューはありません。

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
単品USビーフサイコロステーキ120g358kcal27.0g22.1g2.7g
単品USビーフサイコロステーキ160g405kcal35.5g23.9g2.7g
単品カットヒレ150g415kcal32.0g26.1g1.1g
単品USビーフサイコロステーキ200g451kcal44.0g25.6g2.8g
単品カットヒレ200g477kcal42.3g28.5g1.1g

たんぱく質が多くカロリーの低い順です。定食はライス・みそ汁込みの値です。

カロリーを抑えたい日の松牛

「ミニ牛すじカレー」182kcal・たんぱく質12.1g・脂質10.5g・食塩相当量1.6g、「ライスセット(みそ汁・小鉢付き)」358kcal・たんぱく質6.9g・脂質1.9g・食塩相当量2.3g、「単品USビーフサイコロステーキ120g」358kcal・たんぱく質27.0g・脂質22.1g・食塩相当量2.7g。ミニ牛すじカレーは182kcal、カットヒレ定食150gは774kcalで脂質28gです。

しっかり食べる日の松牛

「牛肩ロース150g&チキン定食」1,421kcal・たんぱく質70.1g・脂質83.3g・食塩相当量5.3g、「カットヒレ定食300g」958kcal・たんぱく質69.7g・脂質35.2g・食塩相当量3.6g、「ガーリックチキン&ハンバーグ定食」1,797kcal・たんぱく質67.8g・脂質116g・食塩相当量9.9g。国産牛リブロースステーキ定食300gは2,043kcal、Wデミグラスビーフハンバーグ定食は1,908kcalです。

よくある質問

Q. 塩分が特に多いものは?「ガーリックチキン&ハンバーグ定食」1,797kcalで9.9g、「ガーリックチキン&カルビ定食」1,540kcalで8.6g、「ガーリックチキン&カットヒレ定食」1,325kcalで8.6g。定食は3g台が中心。ソースは10gごとに別枠で載っています。

Q. 数値の出どころは?松屋フーズ公式サイト(松牛の店舗ページ)の「栄養成分・アレルゲン情報」PDFです(最終確認 2026-10-17)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:松牛公式サイト(www.matsuyafoods.co.jp)。このページの数値は松牛が公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-10-17です。