CoCo壱番屋のカロリー・栄養成分一覧

公式データカレー187品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
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CoCo壱番屋の傾向

食事メニューの平均
830kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
420kcal
お子さまカレー プチエビフライ
たんぱく質がいちばん多い
61.6g
ココイチバラエティボックスA
500kcal未満の食事
12通り
食事 64通り中
たんぱく質20g以上
3通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
21%
1品で3.75g以上

データで見る CoCo壱番屋

掲載品数187品
平均381kcal
中央値195kcal
最小〜最大3–2,008kcal
たんぱく質 平均11.3g
食塩相当量 平均1.9g

「ココイチ」の呼び名で親しまれるカレー専門チェーン。ご飯の量・辛さ・トッピングを組み合わせる注文文化が根づいており、素のカレーにトッピングの数値を足していけば自分の一皿の合計が計算できます。ライスの増減が数値に直結するので、量の調整がいちばん効くチェーンのひとつです。

当サイトにはCoCo壱番屋の187品の公式栄養成分が入っています。当サイト掲載チェーン全体の平均(598kcal)より232kcal高く、1食あたりのボリュームがある構成です。

食事メニューでいちばんカロリーが低いのは「お子さまカレー プチエビフライ」の420kcal、いちばんカロリーが高いのは「マル得コンボB カレーソース付」の2008kcalです。開きは1,588kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

たんぱく質の最大は「ココイチバラエティボックスA」で61.6g。たんぱく質を優先するなら、選択肢は限られるので事前に絞っておくと確実です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。みそ汁や漬物を1品減らす、卓上調味料を足さないといった調整で下げられる範囲です。

ココイチの数字は「ライスの量」でほぼ決まる

CoCo壱番屋の公式数値は、ライス量「普通(300g)」を基準に公開されています。ライスの増減がそのまま合計に効くので、ライスを減らすのがいちばん効く調整です。食事メニューの平均は810kcalで、当サイト掲載チェーン全体の平均(552kcal)より258kcal高く、500kcal未満は22%しかありません。

カロリーを抑えたい日のココイチ

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
特定原材料を使用していないカレー(ライス100g)246kcal3.8g3.9g0.9g
低糖質カレー(カリフラワーライス+ポークソース)255kcal8.0g15.4g3.0g
ハンバーグ(2個)(トッピング)224kcal13.2g14.6g1.3g
パリパリチキン(トッピング)294kcal18.2g18.1g1.4g
チキンカツ414kcal———

ライスを100gにしたカレーが246kcal、カリフラワーライスの低糖質カレーが255kcal。ここに「パリパリチキン」(294kcal・たんぱく質18.2g)を足すと550kcal前後で、たんぱく質も20gに近づきます。ココイチでカロリーを抑えるなら、ライス少なめ+鶏のトッピング1つが私の答えです。

しっかり食べる日のココイチ

商品エネルギーたんぱく質食塩相当量
手仕込とんかつカレー1,272kcal34.2g4.0g
手仕込チキンカツカレー(ライス普通)1,255kcal32.5g4.2g
手仕込チキン南蛮カツカレー(ライス普通)1,526kcal35.7g6.3g
ココイチバラエティボックスA1,428kcal61.6g6.7g
マル得コンボB カレーソース付2,008kcal58.2g12.7g

カツ系のカレーは1,250kcal前後が標準です。「マル得コンボB カレーソース付」は2,008kcal・食塩相当量12.7gで、1品で1日のカロリーの9割と塩分の1.7日分。これはシェア前提の量です。

トッピングで何kcal増えるか

  • ハンバーグ(2個):+224kcal・たんぱく質13.2g
  • フィッシュフライ(2本):+241kcal・たんぱく質11.1g
  • ソーセージ(4本):+279kcal・脂質23.2g
  • パリパリチキン:+294kcal・たんぱく質18.2g
  • 豚しゃぶ:351kcal・食塩相当量0.1g。塩分を足さずにたんぱく質を足せる珍しいトッピング

同じ「肉を足す」でも、ソーセージは脂質23.2g、パリパリチキンはたんぱく質18.2gと中身が違います。

よくある質問

Q. ライスの量を減らすと何kcal減りますか?公式は「普通(300g)」基準の数値を公開しています。ライス100gのカレーが246kcalであることから、ライス200gの差はおよそ300kcal前後と読めます(公式が量別の数値を公開している商品は商品ページに載せています)。

Q. 辛さでカロリーは変わりますか?公式の公開数値には辛さ別の差は示されていません。当サイトも公開されている数値のみを載せています。

Q. 数値の出どころは?CoCo壱番屋公式サイトの栄養成分情報です(最終確認 2026-11-06)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:CoCo壱番屋公式サイト(ichibanya.co.jp)。このページの数値はCoCo壱番屋が公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-11-06です。