バーミヤンのカロリー・栄養成分一覧

公式データファミリーレストラン140品更新日 出典:公式サイト
公開している項目カロリー塩分
公表していない項目たんぱく質脂質炭水化物
バーミヤンはたんぱく質・脂質・炭水化物を公表していません。タベカルは推定値を載せない方針のため、この項目は空欄にしています。
たんぱく質・脂質が分かる、同じファミリーレストランの店
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バーミヤンの傾向

食事メニューの平均
920kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
438kcal
コク旨!白い麻婆豆腐~海老・クワイ・山芋入り~
500kcal未満の食事
18通り
食事 92通り中
ジャンル内の位置
カロリーの低いほうから46番目
ファミリーレストラン50チェーン中
塩分が1日目標の半分以上
45%
1品で3.75g以上
PFCの内訳
非公開
公式がカロリー中心の開示

データで見る バーミヤン

掲載品数140品
平均666kcal
中央値580kcal
最小〜最大5–2,639kcal
食塩相当量 平均3.9g

ファミレス業態の中華チェーン。餃子や麺類、炒め物といった中華の定番を家族向けの価格で提供しています。中華は油と塩分が積み上がりやすいジャンルですが、商品ごとにカロリーと塩分が公開されているので、点心を1品減らす・麺を単品にするといった調整が数字で判断できます。

当サイトにはバーミヤンの140品の公式栄養成分が入っています。同じジャンルの中ではボリュームがあるほうに入ります。

食事メニューの両端を見ると、最もカロリーが低い「コク旨!白い麻婆豆腐~海老・クワイ・山芋入り~」が438kcal、最もカロリーが高い「厚切り焼豚のバミ郎そば【マシ盛】ごはん」が2639kcalです。開きは2,201kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。汁物を残す、卓上の調味料を控えるといった工夫が効きやすい範囲です。

公式が公開しているのはエネルギーが中心で、たんぱく質などの内訳は公開されていません。当サイトも公開されている範囲のみを掲載しています。

バーミヤンは「点心と炒め物」でカロリーが低く、「麺のセット」で高くなる

バーミヤンはすかいらーくグループの中華ファミレスで、公式がカロリーと食塩相当量を公開しています(たんぱく質・脂質は非公開)。ファミリーレストラン19チェーンの中で食事メニューの平均は813kcal、500kcal未満は23%、1品で1日目標の半分(3.75g)を超えるメニューは44%。中華は油と塩分が積み上がりやすいジャンルですが、点心と炒め物の単品は数字が低いです。

カロリーを抑えたい日のバーミヤン

商品エネルギー食塩相当量
小籠包(3コ)152kcal1.1g
海老の2種春巻197kcal0.6g
海老マヨネーズ203kcal0.9g
海老春巻(2本)206kcal0.6g
海老のチリソース(ぴったりサイズ)210kcal1.8g
青菜炒め232kcal2.2g
本格焼餃子(3コ)239kcal0.8g
北京ダック(3枚)339kcal0.4g

「餃子ごはんセット」578kcal・食塩相当量0.8g、「アジフライごはんセット」591kcal・0.8gと、ごはんセットは塩分が驚くほど少ない数値が公開されています。麺を頼まなければ、バーミヤンは塩分の控えめな店です。

しっかり食べる日のバーミヤン

商品エネルギー食塩相当量
ワンタンメン888kcal9.3g
RGC定食(バーミヤンラーメン・焼餃子3個・半チャーハン)1,342kcal11.3g
濃厚とんてきチャーハン(肉ダブル)1,485kcal6.7g
チャーシューメン1,610kcal9.7g
厚切り焼豚のバミ郎そば1,899kcal9.5g
厚切り焼豚のバミ郎そば【マシ盛】2,220kcal10.3g

麺類は塩分が一気に上がります。「ワンタンメン」は888kcalなのに9.3g。「バミ郎そば【マシ盛】」は2,220kcalで1日の基準を1杯で超え、食塩相当量10.3gです。しっかり食べる日でも「チャーハン系」を選べば、塩分は麺の6〜7割に収まります。

よくある質問

Q. 塩分が少ないメニューは?「北京ダック(3枚)」0.4g、「海老春巻」0.6g、「餃子ごはんセット」0.8g。

Q. たんぱく質は分かりませんか?公式が公開していないため分かりません。

Q. 数値の出どころは?バーミヤン公式サイト(すかいらーくグループ)の栄養成分情報です(最終確認 2026-10-22)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:バーミヤン公式サイト(www.skylark.co.jp)。このページの数値はバーミヤンが公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-10-22です。