韓と米のカロリー・栄養成分一覧

公式データファミリーレストラン121品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
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韓と米の傾向

食事メニューの平均
715kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
341kcal
(単)ソグムカルグクス
たんぱく質がいちばん多い
64.7g
UFOチキン(8個)
500kcal未満の食事
13通り
食事 53通り中
ジャンル内の位置
カロリーの低いほうから25番目
ファミリーレストラン50チェーン中
たんぱく質20g以上
8通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
27%
1品で3.75g以上

データで見る 韓と米

掲載品数121品
平均436kcal
中央値420kcal
最小〜最大6–1,671kcal
たんぱく質 平均11g
食塩相当量 平均2.2g

サンマルクグループの韓国料理業態。グループ共通の一覧PDFで栄養成分が1食あたりで公開されています。

当サイトには韓と米の121品の公式栄養成分が入っています。同じジャンルの中ではカロリーが低いほうに入ります。

食事メニューでいちばんカロリーが低いのは「(単)ソグムカルグクス」の341kcal、いちばんカロリーが高いのは「UFOチキン(8個)」の1671kcalです。開きは1,330kcal。同じ店でも、選び方が1食の量をほぼ決めることになります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

たんぱく質の最大は「UFOチキン(8個)」で64.7g。たんぱく質を優先するなら、選択肢は限られるので事前に絞っておくと確実です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。みそ汁や漬物を1品減らす、卓上調味料を足さないといった調整で下げられる範囲です。

韓と米は「冷麺の塩分」を先に見る

韓と米はサンマルクグループの韓国料理業態で、グループ共通の一覧にエネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が1食あたりで載っています。食事メニューの平均は690kcal、500kcal未満は56品中17品。数字で目立つのは冷麺で、「旨だし韓国冷麺」1,188kcal・食塩相当量10.5gと、1杯で1日の塩分を超えます。

たんぱく質で選ぶ

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
カンジャンセウ(3尾)173kcal27.0g1.3g5.8g
カルグクス395kcal20.3g7.8g5.0g
参鶏湯629kcal39.1g32.4g5.3g
ビビンバ 海鮮810kcal42.5g21.3g5.7g

「カンジャンセウ(3尾)」は173kcalでたんぱく質27.0g・脂質1.3g。数字は理想的ですが食塩相当量5.8gで、醤油漬けの塩分がそのまま乗ります。「ビビンバ 海鮮」はたんぱく質42.5gで脂質21.3gと、しっかり食べる日の主菜として効率が良い1皿です。

カロリーが高いのはチキンと冷麺

「UFOチキン(4個)」1,227kcal・脂質88.3g、「(8個)」1,674kcal・109.5g、「ビビンバ チーズタッカルビ」1,281kcal。冷麺は1,150〜1,190kcalで食塩相当量7.7〜10.5gです。

サイドの数字

「もやしナムル」6kcal、「韓国のり」12kcal、「人参ナムル」12kcal。「フライドポテト(海苔)」666kcalはビビンバ1皿分です。

よくある質問

Q. 塩分が少ないのは?「いちご クルンジ」0.6g、「チーズボール(3個)」0.8g。食事はほぼ4g以上です。

Q. 数値の出どころは?サンマルクホールディングス公式の栄養成分一覧(韓と米)です(最終確認 2026-10-30)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:韓と米公式サイト(www.saint-marc-hd.jp)。このページの数値は韓と米が公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-10-30です。