スガキヤのカロリー・栄養成分一覧

公式データ麺類60品更新日 出典:公式サイト
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公開た=たんぱく質 脂=脂質 炭=炭水化物 塩=塩分
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スガキヤの傾向

食事メニューの平均
488kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
314kcal
おみやげ五目の素
たんぱく質がいちばん多い
29.2g
スガキヤラーメンの肉
500kcal未満の食事
15通り
食事 22通り中
ジャンル内の位置
最もカロリーが低い
麺類20チェーン中
たんぱく質20g以上
5通り
600kcal未満で
塩分が1日目標の半分以上
27%
1品で3.75g以上

データで見る スガキヤ

掲載品数60品
平均290kcal
中央値235kcal
最小〜最大10–972kcal
たんぱく質 平均9.1g
食塩相当量 平均2.6g

名古屋のソウルフードと呼ばれるラーメン・甘味の複合チェーン。和風とんこつの「ラーメン」は一杯の価格も軽さも独特のポジションで、ラーメンとソフトクリームを一緒に頼む文化はスガキヤならでは。商品ごとの栄養成分が公開されています。

スガキヤの公式メニュー60品について、公開されている栄養成分をまとめました。同じジャンルの中では最もカロリーが低い構成で、量より質を選びやすいお店です。

食事メニューでいちばんカロリーが低いのは「おみやげ五目の素」の314kcal、いちばんカロリーが高いのは「辛口スガ・ジロー」の972kcalです。その差は659kcal。選び方次第でこれだけの開きが出ます。

カロリーの低い1食を組み立てやすく、量を抑えたい日でも選択肢に困りません。

たんぱく質が最も多いのは「スガキヤラーメンの肉」の29.2gです。たんぱく質を優先するなら、選択肢は限られるので事前に絞っておくと確実です。

1品で成人男性の1日の目標量(7.5g)の半分を超えるメニューがあります。みそ汁や漬物を1品減らす、卓上調味料を足さないといった調整で下げられる範囲です。

スガキヤは「ラーメン1杯で塩分1日分」を覚えておく店

スガキヤは麺類8チェーンの中で食事メニューの平均が458kcalと最も低く、500kcal未満が71%です。名古屋のソウルフードで、私の生活圏(東海エリア)でも身近な店です。カロリーが低いぶん見落としやすいのが塩分で、基本の「ラーメン」は378kcalなのに食塩相当量6.8g。カロリーの低さと塩分の少なさが一致しない、その代表例です。

カロリーを抑えたい日のスガキヤ

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
ミニラーメン193kcal8.0g2.8g2.7g
五目ごはん259kcal———
ラーメン378kcal15.8g5.2g6.8g
メンマラーメン389kcal16.3g—7.7g
野菜ラーメン490kcal19.5g—8.2g

塩分で見ると「ミニラーメン」2.7gが唯一の控えめな選択肢です。ラーメンは脂質5.2gと控えめで、たんぱく質15.8g。私のルール「脂質10g以内」には収まりますが、塩分6.8gは1日目標の9割です。

しっかり食べる日のスガキヤ

商品エネルギーたんぱく質脂質食塩相当量
肉マシマシラーメン495kcal24.1g14.4g7.3g
特製ラーメン510kcal26.1g15.2g7.2g
濃い味スガキヤラーメン630kcal25.4g27.2g7.6g
スガキヤラーメンの肉742kcal29.2g64.8g5.6g
スガ・ジロー957kcal24.8g55.5g11.7g
辛口スガ・ジロー972kcal25.2g56.9g11.8g

「特製ラーメン」は510kcalでたんぱく質26.1g・脂質15.2g。しっかり食べる日はこれで、スガ・ジロー(957kcal・食塩相当量11.7g)は塩分が1.5日分に届きます。

ソフトクリームは別枠

ラーメンとソフトクリームを一緒に頼むのがスガキヤの文化ですが、数字は「セットベリー」124kcal、「セットチョコ」127kcal、「ベリークリーム」210kcal、「スイートポテトクリーム」272kcal。フラッペは342〜374kcalで、ラーメン1杯分です。ソフト1つなら、ラーメンと合わせて500kcal前後に収まります。

よくある質問

Q. 麺大盛は何kcal増えますか?「麺大盛」は167kcal・食塩相当量1.5gの追加として公開されています。

Q. 塩分を抑えるには?ミニラーメン(2.7g)か、スープを残すことです。公式の数値はスープを含んだ値です。

Q. 数値の出どころは?スガキヤ(スガキコシステムズ)公式サイトの栄養成分情報です(最終確認 2026-08-16)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:スガキヤ公式サイト(www.sugakico.co.jp)。このページの数値はスガキヤが公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-08-16です。