松屋のカロリー・栄養成分一覧

公式データ牛丼・丼もの116品更新日 出典:公式サイト
公開している項目カロリー
公表していない項目たんぱく質脂質炭水化物塩分
松屋はたんぱく質・脂質・炭水化物・塩分を公表していません。タベカルは推定値を載せない方針のため、この項目は空欄にしています。
たんぱく質・脂質が分かる、同じ牛丼・丼ものの店
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松屋の傾向

食事メニューの平均
911kcal
サイド・ドリンク・デザートを除く
いちばんカロリーが低い食事
495kcal
牛めし 特 小
500kcal未満の食事
7通り
食事 113通り中
ジャンル内の位置
最もカロリーが高い
牛丼・丼もの4チェーン中
PFCの内訳
非公開
公式がカロリー中心の開示

データで見る 松屋

掲載品数116品
平均650kcal
中央値670kcal
最小〜最大11–2,010kcal

牛めしと定食の二本柱で、定食にはみそ汁が付くのが松屋らしさ。券売機・食券制の気軽さもあって「今日はしっかり食べる日」に選ばれがちなチェーンです。定食はご飯の量を選べるので、公開されている栄養成分と合わせて総量をコントロールしやすいのが利点です。

当サイトには松屋の116品の公式栄養成分が入っています。同じジャンルの中では最もカロリーが高い構成で、しっかり食べたいときに向きます。

食事メニューの両端を見ると、最もカロリーが低い「牛めし 特 小」が495kcal、最もカロリーが高い「牛めし弁当3個 セット」が2010kcalです。その差は1,515kcalあり、何を選ぶかで摂取量が大きく変わります。

カロリーを抑えたい日は、サイズを下げるなど量の調整を前提に考えるほうが現実的です。

公式が公開しているのはエネルギーが中心で、たんぱく質などの内訳は公開されていません。当サイトも公開されている範囲のみを掲載しています。

数値はいずれも松屋の公式発表によるもので、推定値は使っていません。最終確認日は2026-10-28です。実際の値は店舗・時期・調理状況により変わることがあります。

松屋の数字の読み方(先に知っておくこと)

松屋は公式がカロリー中心の公開で、たんぱく質・脂質・塩分は公開していません。当サイトでも「—」のままにしています。数字で比べられるのはカロリーだけなので、松屋では品目と量で判断するのが現実的です。牛丼・丼もの4チェーンの中では最もボリュームのある構成で、500kcal未満の食事メニューは全体の6%しかありません。

カロリーを抑えたい日の松屋

商品エネルギー
“炙り”焼鮭(単品)122kcal
ネギたま134kcal
ミニ牛皿160kcal
単品冷や汁<選べるサイド>199kcal
牛皿(並)299kcal
牛皿(大)377kcal

松屋でカロリーを抑えるなら、牛めしではなく牛皿+小鉢の組み立てです。牛皿(並)299kcalに生野菜(24kcal)や納豆(81kcal)を足しても400kcal前後。ライスは344kcalなので、付けるかどうかで合計が一段変わります。

しっかり食べる日の松屋

松屋の定食は「単品」と「定食」の差がそのまま見えます。「チキン南蛮」は単品662kcal・定食1,066kcal、「豚キムチ W」は単品815kcal・定食1,225kcal。定食にすると約400kcal増えると覚えておけば、単品の数値から合計が読めます。

いちばんカロリーが高いのは「牛めし弁当3個 セット」の1,954kcalで、これは1人前ではありません。1人前では「巨人盛り」1,531kcal、「うまトマチーズ牛めし 特」1,483kcal、「カルビ焼肉 W 単」1,432kcalが上位です。牛焼肉丼は小633kcal・並757kcal・大1,039kcalと、サイズで400kcal動きます。

朝定食

「“炙り”焼鮭朝定食」520kcal、「ソーセージエッグ定食」564kcal、「得朝牛皿定食」568kcal、「豚汁朝定食」607kcal。私は朝定食を昼代わりにしていた時期がありますが、松屋は内訳が分からないので「焼鮭+選べる小鉢は納豆(81kcal)」のように品目で選んでいました。他チェーンとの比較は牛丼チェーンの朝定食を「昼代わり」にするへ。

よくある質問

Q. たんぱく質や塩分は分かりませんか?公式が公開していないため分かりません。当サイトは公式の数値だけを載せる方針なので、推定で埋めることはしていません。

Q. 小鉢でカロリーの低いものは?生野菜24kcal、お新香34kcal、国産とろろ43kcal、納豆81kcal。逆に「Wで選べる玉子かけごはん」は451kcal、「キムチ牛皿」は348kcalです。

Q. 数値の出どころは?松屋フーズ公式サイトの栄養成分情報です(最終確認 2026-10-28)。

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おかざえもん
この記事を書いた人 おかざえもん(タベカル運営者)

30代目前・営業職。外食中心の生活のまま「1食たんぱく質20g以上・脂質10g以内」だけを守って3年で18kg減量。各チェーンが公式に公開している栄養データを毎日確認して掲載しています。栄養学の専門家ではないので、治療や食事制限に関わる判断は医師・管理栄養士にご相談ください。

データの出どころ

出典:松屋公式サイト(www.matsuyafoods.co.jp)。このページの数値は松屋が公開している栄養成分情報に基づいています。推定値は使用していません。掲載内容は毎日見直しており、最終確認は2026-10-28です。